明智憲三郎(あけちけんざぶろう)

1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子、於雀丸の子孫。
慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍する。
長年の情報畑の経験を活かした「歴史捜査」を展開し、精力的に執筆、講演活動を行っている。著書は歴史書としては異例の40万部突破のベストセラー。『信長を殺した男 本能寺の変 431年目の真実』 藤堂裕 秋田書店〈ヤングチャンピオンコミックス〉の原案。
織田木瓜紋会では理事を務め、2015年より歴史講座(楽学楽座)講師。

著書

「本能寺の変四二七年目の真実」 プレジデント社 2009年。
「本能寺の変431年目の真実」 (文庫版) 文芸社 2013年。
「織田信長四三三年目の真実 : 信長脳を歴史捜査せよ! 」 幻冬舎 2015年。
「光秀からの遺言 -本能寺の変436年後の発見-」河出書房新社 2018年。